いきいき七尾魚

キッチン・テクニック Q&A

日々、疑問に思ったりイヤに感じていることありませんか?
ちょっとしたコツでスッキリ解決!
■お魚便利帳(発行:一般社団法人大日本水産会 おさかな普及協議会)より

煮魚って、いつお魚を入れるの?

調味料で煮汁を作り、ひと煮立ちさせてから魚を入れます。こうすると生臭さが煮汁に移らず、表面のタンパク質がすぐに固まるのでうまみが封じ込められます。切り身でも丸のままでも同じです。ただし、冷凍や鮮度が落ちたお魚の場合、冷たいままの煮汁から入れて中火のあと、弱火にしてじっくりと煮ます。こうすると身がしまっておいしくなります。

お魚を網で焼くと身がくっついて見るも無惨なボロボロ状態に…

焼き網に薄く油を塗っておくか、お魚の皮に薄く酢を塗っておく方法があります。または、焼く前にグリルを十分熱しておくだけでもかなり違います。

煮つけを作るのに鍋が小さいので困っています。

煮物料理にぴったりなのが意外にもフライパン。フッ素樹脂加工のものでしたらこげつきやくっつきを防ぎます。魚の煮つけも頭からしっぽの先まで重ならず全体に味がしみわたります。

お魚の生臭さを和らげる方法はないの

生臭さが苦手な人は、市販の脱水シートに包みこんで余分な水分を取るだけで、生臭みが消えてうまみが増します。それでも気になる場合は、洋風料理だったら牛乳に浸します。和風なら生姜やネギなど、香味野菜を下ゆでや下味を付けるときに利用します。

魚料理って、いつまでもにおいが残るからイヤ!!

魚をさわる前に手に塩をまぶしましょう。魚のにおいが付きにくくなります。料理後、手ににおいが残ったら、牛乳、レモン汁、生姜汁などで洗うと簡単にとれます。 服や髪の毛についた場合、フライパンでいったお茶のけむりをあてると不思議になくなります。

いきいき七尾魚よくある質問集 いきいき七尾魚フリー素材集

旬の七尾魚

  • マダラ

    冬の鍋料理に欠かせない魚「真鱈」。身は柔らかく絶品です。また白子はクリーミーで濃厚な味わいです。真子の「子付けのお刺身」は能登半島の冬を代表する一品です。

  • まさば

    背側の波紋が特徴。脂ののる秋から冬が旬。焼いてよし、煮てよし様々な調理方法で食べられます。

  • ふくらぎ

    今年生まれた「ブリ」の幼魚は、7月頃からボウズ⇒コゾクラと呼び名が変わり、10月頃から「フクラギ」と呼ばれ、能登・七尾の秋の味覚のひとつとなっています。

  • マアジのイタリアン風焼まあじ

    いよいよ食べごろ!能登の食卓では定番のアジ!塩焼きでもフライでもOK!

  • サヨリ 春の彩りあえさより

    春の訪れを知らせるサヨリは七尾湾で産卵、成長しています。

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