いきいき七尾魚

魚の保存方法

【1尾の保存】
冷凍保存
腹ワタをのぞき、よく洗ってから水気をペーパータオルなどでふき取ります。
1尾ずつラップで包み、急速に冷凍させます。
凍ってからジッパーつきの保存用バッグに移して密封して保存します。
冷蔵保存
腹ワタをのぞき、よく洗ってから水気をペーパータオルなどでふき取ります。
1切れずつペーパータオルで包み、さらにラップで包み保存します。

【切り身の保存】
冷凍保存
表面の水気をふき取ります。1切れずつラップで包み、急速に冷凍させます。
凍ってからジッパーつき保存用バッグに移して密封して保存します。
冷蔵保存
表面の水気をふき取り、1切れずつペーパータオルで包み、さらにラップで包み保存します。
※切り身を味噌漬けや醤油漬けにして、冷凍すると、調理の手間も省け、冷凍独特の匂いも気になりません。
解凍したあとに焼きます。味噌漬けの場合はそのまま焼くと焦げてしまうので、味噌をよく落としてから焼きます。   

【干しもの】
傷みやすいので冷凍がおすすめです。
生の場合は、1枚ずつラップで空気が入らないようにぴったりと包み、さらにアルミホイルで包んで保存します。
使用する場合は凍ったまま焼く、または自然解凍します。
保存期間の目安は4週間です。

保存のポイント
  • 一ヶ月程度の保存の場合は冷凍保存し、2~3日の保存は冷蔵保存で消費期限を守りましょう。
  • 冷凍・冷蔵すると魚から余分な水気が出るのでペーパータオルで水気を取り除きます。
  • 保存する場合は、乾燥や酸化を防ぐためラップしてからジッパー付の保存パックに入れ保存します。(匂い移りを防げます)
  • 切り身の魚の保存際は、下味をつけて保存すと保存性が高くなり、調理にも便利です。
  •  再冷凍は避けましょう!
    冷凍保存をしようと思っているときは、『冷凍』と書かれているものは避け、『生』となっているものを選びましょう。 

いきいき七尾魚図鑑 いきいき七尾魚よくある質問集 いきいき七尾魚フリー素材集

旬の七尾魚

  • マダラ

    冬の鍋料理に欠かせない魚「真鱈」。身は柔らかく絶品です。また白子はクリーミーで濃厚な味わいです。真子の「子付けのお刺身」は能登半島の冬を代表する一品です。

  • まさば

    背側の波紋が特徴。脂ののる秋から冬が旬。焼いてよし、煮てよし様々な調理方法で食べられます。

  • ふくらぎ

    今年生まれた「ブリ」の幼魚は、7月頃からボウズ⇒コゾクラと呼び名が変わり、10月頃から「フクラギ」と呼ばれ、能登・七尾の秋の味覚のひとつとなっています。

  • マアジのイタリアン風焼まあじ

    いよいよ食べごろ!能登の食卓では定番のアジ!塩焼きでもフライでもOK!

  • サヨリ 春の彩りあえさより

    春の訪れを知らせるサヨリは七尾湾で産卵、成長しています。

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