いきいき七尾魚

白鳥定置網組合

白鳥定置網組合は、能登半島中央部に位置する「七尾市白鳥町」の海岸から三百メートル程沖合いを漁場に、定置網漁を営んでいます。定置網の規模としては、比較的小規模で漁夫15名程度で運営しております。
この地域は、昔から「能登灘浦地域」と呼ばれ、初冬の能登灘浦に高風が吹き荒れ、海が時化、雷鳴がとどろく時期があります。地元ではこの時期に吹く風を「鰤起こし」と呼び、この時期に「鰤」の群れが潮流にのって佐渡沖から能登灘浦、富山県氷見沖へと登ってきて、鰤漁の始まりを告げることになります。
能登灘浦は石動山系から延びた山並みとひときわ高い「伊掛山」が背後に迫り、前方に立山連峰を臨む湾内は海底が深くえぐられており、日本三大定置網漁業地帯の一つに挙げられている地域でもあります。
白鳥定置網組合は、鰤網漁に特化した定置網ではなく、4月下旬頃からの黒鯛漁など、年間を通して回遊魚を中心に漁を行って、新鮮な魚を市場に出荷しております。

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いきいき七尾魚よくある質問集 いきいき七尾魚フリー素材集

旬の七尾魚

  • マダラ

    冬の鍋料理に欠かせない魚「真鱈」。身は柔らかく絶品です。また白子はクリーミーで濃厚な味わいです。真子の「子付けのお刺身」は能登半島の冬を代表する一品です。

  • まさば

    背側の波紋が特徴。脂ののる秋から冬が旬。焼いてよし、煮てよし様々な調理方法で食べられます。

  • ふくらぎ

    今年生まれた「ブリ」の幼魚は、7月頃からボウズ⇒コゾクラと呼び名が変わり、10月頃から「フクラギ」と呼ばれ、能登・七尾の秋の味覚のひとつとなっています。

  • マアジのイタリアン風焼まあじ

    いよいよ食べごろ!能登の食卓では定番のアジ!塩焼きでもフライでもOK!

  • サヨリ 春の彩りあえさより

    春の訪れを知らせるサヨリは七尾湾で産卵、成長しています。

すし王国能登七尾 能登ふぐ事業協同組合 FOOD ACTOIN NIPPON
FAN推進パートナーとして参加しています 世界農業遺産「能登の里山里海」