いきいき七尾魚

鰀目大敷網 株式会社

能登島の東部に定置網を敷設する鰀目大敷網(株)は、マダイやマサバ・イワシ類・アジ類などの回遊魚を中心に、冬にはマダラも多く漁獲される能登島きっての網元です。能登島はマリンレジャーを中心に多くの観光客が訪れることで知られていますが、その観光客に提供されているのが鰀目大敷網を中心とした能登島の定置網の鮮魚です。能登島周辺は藻場や岩礁帯も多く、多くの水産物の隠れ場として適しており、回遊魚のみならず底性生物も多く水揚げされることで有名です。

漁労者も若く、年1回開催される「おつけ祭り」では鮮魚販売や水産物加工品の販売などにも積極的に取組んでいます。

鰀目大敷網 株式会社
鰀目大敷網 株式会社

 

うまい漁師がここにいる!

坂本祐樹(さかもと ゆうき)

37歳 船頭(漁師歴14年)

目標:水揚げ3億円!
そこには水揚げだけでない付加価値アップの取り組みが必要。漁師のモチベーションを上げたい。
鰀目大敷は漁師としての意識が高い。意識を高めるのも船頭の役目。常にみんなに感謝している。

好きないきいき七尾魚と食べ方
スズキ、ナメラの昆布〆

掲載情報は2016年現在のものです。

 

小田秀之(おだ ひでゆき)

37歳 副船頭(漁師歴10年)

目標:仕事は楽しく!
入社前は漁師は特殊だと思っていた。仕事はやるきの差で技術も差がでてくる。。
漁師は獲るだけでなく育てる漁師でなければならない。育てて放流することも必要だと思う。

好きないきいき七尾魚と食べ方
サバ、〆サバ、船上で食べる刺身(極秘レシピ保持)

掲載情報は2016年現在のものです。

 

木村純也(きむら じゅんや)

33歳 販売・出荷担当(漁師歴8年)

目標:自分らで魚を売れたらいい!
高い安いに関係なく鮮度がいいものを出したい。
沖仕事は効率よく行い、鮮魚は広域的に出荷したい。
資源管理のため稚魚も放流する。

好きないきいき七尾魚と食べ方
ブリ、さしみ

掲載情報は2016年現在のものです。

 

鰀目大敷網のいきいき七尾魚が食べられるお店

大漁屋(だいりょうや)

七尾市能登島向田町122部14 道の駅のとじま内
http://www.dairyoya.com/
いきいき七尾魚が食べられる店
鮮度の高い、鰀目漁港直送の旬な魚を贅沢に味わうことができる。

坂本一之(さかもと かずゆき)

30歳 副社長(直売・飲食店経営)

消費者のみなさんに伝えたいこと
種類豊富な高鮮度の能登島で獲れる魚の本当の魚の味、美味しさを知ってほしい。

どんな思いで魚を獲っているの。
能登島の魚を知ってほしい。食べてほしい。

お魚の簡単は食べ方(おススメ)
地魚、旬なメニューの提供(タタキ、肝ドン(カワハギの身つけ)

掲載情報は2016年現在のものです。

 

沖氷徹底で鮮度管理

製氷・貯槽施設

製氷能力:5トン/日、貯槽量:20トン

 

漁船上での沖〆は氷(沖氷)

船倉に毎日1.5トンの氷をのせて出航しています。

 

漁獲後、船倉内の鮮魚に冷水を飲ませることが重要!!

300kgのカゴ氷を積んで、鮮魚を冷やすのに使っています。出荷のタンク内の鮮魚は(魚種に応じて)下氷4kgと、上氷2kgを使って冷やします。


いきいき七尾魚よくある質問集 いきいき七尾魚フリー素材集

旬の七尾魚

  • マダラ

    冬の鍋料理に欠かせない魚「真鱈」。身は柔らかく絶品です。また白子はクリーミーで濃厚な味わいです。真子の「子付けのお刺身」は能登半島の冬を代表する一品です。

  • まさば

    背側の波紋が特徴。脂ののる秋から冬が旬。焼いてよし、煮てよし様々な調理方法で食べられます。

  • ふくらぎ

    今年生まれた「ブリ」の幼魚は、7月頃からボウズ⇒コゾクラと呼び名が変わり、10月頃から「フクラギ」と呼ばれ、能登・七尾の秋の味覚のひとつとなっています。

  • マアジのイタリアン風焼まあじ

    いよいよ食べごろ!能登の食卓では定番のアジ!塩焼きでもフライでもOK!

  • サヨリ 春の彩りあえさより

    春の訪れを知らせるサヨリは七尾湾で産卵、成長しています。

すし王国能登七尾 能登ふぐ事業協同組合 FOOD ACTOIN NIPPON
FAN推進パートナーとして参加しています 世界農業遺産「能登の里山里海」