いきいき七尾魚

鯛めし

鯛めし

THE さかな、KING OF さかな、日本人にとって、最も馴染みのある魚だと思っています。体は美しい曲線、ほんのりピンクが可愛らしく、アイシャドーも鮮やかです。しかし、口を見ると歯をむき出しにして怒っているかの様。ウロコもぎっしりで、甲冑をまとった戦士にも見えてきます。肉質も風味もよいため、お刺し身、焼き魚など、日本料理でこの魚があるのとないのとでは、品格の差が出てくるのではないでしょうか?

  1. 米を研ぎ、米量分の水を入れ、炊く準備をしておく。
  2. 真鯛の内臓や鱗を取り除いて、適量の塩をふりかけて塩焼きにする。
  3. 薄口しょうゆ大さじ2、酒大さじ2、みりん大さじ1、塩少々を入れて、少しかき混ぜ、昆布をしいてその上に塩焼きした鯛をのせて、ご飯を炊く。
  4. 炊き上がり少し蒸らしてから、真鯛を取り出して身をほぐし、炊き上がったご飯に混ぜる。お好みで薬味などの彩りを添えて、できあがり。

材料(4人前)

  • お米
    4合
  • 真鯛
    1尾
  • 薄口しょうゆ
    大さじ2
  • 大さじ2
  • みりん
    大さじ1
  • 適量
  • 昆布
    適量
  • 薬味
    お好みで
ワンポイント

海富理
お料理協力:
川端海富理さん

こんな贅沢なご飯なら、おかずもいりませんね


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旬の七尾魚

  • マダラ

    冬の鍋料理に欠かせない魚「真鱈」。身は柔らかく絶品です。また白子はクリーミーで濃厚な味わいです。真子の「子付けのお刺身」は能登半島の冬を代表する一品です。

  • まさば

    背側の波紋が特徴。脂ののる秋から冬が旬。焼いてよし、煮てよし様々な調理方法で食べられます。

  • ふくらぎ

    今年生まれた「ブリ」の幼魚は、7月頃からボウズ⇒コゾクラと呼び名が変わり、10月頃から「フクラギ」と呼ばれ、能登・七尾の秋の味覚のひとつとなっています。

  • マアジのイタリアン風焼まあじ

    いよいよ食べごろ!能登の食卓では定番のアジ!塩焼きでもフライでもOK!

  • サヨリ 春の彩りあえさより

    春の訪れを知らせるサヨリは七尾湾で産卵、成長しています。

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