いきいき七尾魚

いかの塩辛

IMGP4741 
 
  1. いかは軟骨とワタを取り除き皮を剥ぐ。
    ワタは棄てない。
  2. 胴の部分は5ミリくらいの幅に切り、ゲソは使用しない。
    ※切り方はイカの切り方と逆に切る。
  3. ワタを皮からこそぎ出して2と混ぜて塩をする。
    ※ワタは半分使用(事前に塩をふる)
    ※墨も使用する
    ※塩はお好みの量に
  4. ゆずをお好みで入れる。(一味でもよい)

材料(4人前)

  • イカ
    1杯
  • 適量
  • ゆず
    1個

ワンポイント

1日以上冷蔵庫で味を馴染ませたほうが美味しく頂ける。
イカは捌いてから1日置く(自然乾燥させたイカを使用すると美味しくなる。)

実際に作った方のコメントはこちら
Cpicon いかの塩辛 by 七尾の里山里海


いきいき七尾魚よくある質問集 いきいき七尾魚フリー素材集

旬の七尾魚

  • マダラ

    冬の鍋料理に欠かせない魚「真鱈」。身は柔らかく絶品です。また白子はクリーミーで濃厚な味わいです。真子の「子付けのお刺身」は能登半島の冬を代表する一品です。

  • まさば

    背側の波紋が特徴。脂ののる秋から冬が旬。焼いてよし、煮てよし様々な調理方法で食べられます。

  • ふくらぎ

    今年生まれた「ブリ」の幼魚は、7月頃からボウズ⇒コゾクラと呼び名が変わり、10月頃から「フクラギ」と呼ばれ、能登・七尾の秋の味覚のひとつとなっています。

  • マアジのイタリアン風焼まあじ

    いよいよ食べごろ!能登の食卓では定番のアジ!塩焼きでもフライでもOK!

  • サヨリ 春の彩りあえさより

    春の訪れを知らせるサヨリは七尾湾で産卵、成長しています。

すし王国能登七尾 能登ふぐ事業協同組合 FOOD ACTOIN NIPPON
FAN推進パートナーとして参加しています 世界農業遺産「能登の里山里海」