いきいき七尾魚

魚の包み焼き

H26.02.27 魚の包み焼き 
 
  1. まいたけとしめじは石づきを取って小房に分ける。椎茸は石づきを取って縦4個に切る。
  2. 能登白葱は薄く切る。
  3. レモンは薄く4枚に切り、残りは絞っておく。
  4. 魚は皮面に切り目を入れ、塩・コショウを振りかける。小麦粉をまぶし付ける。
  5. フライパンに油を熱し、魚の両面がカリッとするまで焼く。
  6. アルミ箔に油を塗り、魚、椎茸類を載せる。塩とコショウを振りかける。
  7. バター、白ワイン、葱を載せ、レモン汁をかける。
  8. アルミ箔に包み端をしっかりと止める。
  9. 天火250度、15分間焼く。
  10. 天火から出し、穴をあける。
  11. 器に盛ってレモンを添える。  

材料(4人前)

  • 魚(ふくらぎ)
    4切れ
  • 少々
  • コショウ
    少々
  • 小麦粉
    適量
  • まいたけ
    1/2パック 
  • しめじ
    1/2パック 
  • しいたけ
    3枚
  • 1本
  • 大さじ1
  • アルミハク
    適量
  • 少々
  • コショウ
    少々
  • バター
    大さじ4
  • 白ワイン
    大さじ4
  • レモン汁
    少々
  • レモン薄切り
    4枚
  • 玉ねぎ
    大さじ1
  • 大根
    大さじ2

ワンポイント

お魚がふっくら焼きあがり、香り良いお料理です。


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旬の七尾魚

  • マダラ

    冬の鍋料理に欠かせない魚「真鱈」。身は柔らかく絶品です。また白子はクリーミーで濃厚な味わいです。真子の「子付けのお刺身」は能登半島の冬を代表する一品です。

  • まさば

    背側の波紋が特徴。脂ののる秋から冬が旬。焼いてよし、煮てよし様々な調理方法で食べられます。

  • ふくらぎ

    今年生まれた「ブリ」の幼魚は、7月頃からボウズ⇒コゾクラと呼び名が変わり、10月頃から「フクラギ」と呼ばれ、能登・七尾の秋の味覚のひとつとなっています。

  • マアジのイタリアン風焼まあじ

    いよいよ食べごろ!能登の食卓では定番のアジ!塩焼きでもフライでもOK!

  • サヨリ 春の彩りあえさより

    春の訪れを知らせるサヨリは七尾湾で産卵、成長しています。

すし王国能登七尾 能登ふぐ事業協同組合 FOOD ACTOIN NIPPON
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