いきいき七尾魚

いか飯

いか飯
 
今回は、もち米で作るイカ飯です。簡単に作れて、もちもち、美味しいイカ飯です。
  1. 餅米は洗って、一晩水に浸けておく。
    ザルに上げて水気を切り、酒と醤油で下味を付ける。
  2. イカは足と内臓をとり、洗って水けを切る。
  3. 「1」の餅米をイカの胴の中へ5部程度に詰める。爪楊枝で止める。
  4. 大きめの鍋に水・酒・みりん・生姜汁を入れ煮立てる。
    イカを並べ40分間煮る。(時々裏返します)
  5. 水溶き片栗粉を入れとろみを付ける。
  6. 粗熱が取れたら、1㎝の輪切りにして皿に盛る。 

 

材料(4人前)

  • 餅米
    1カップ
  • 酒(下味)
    大さじ1・1/2
  • 醤油(下味)
    大さじ1・1/2
  • イカ
    5ハイ
  • (煮汁)
     
  • 1カップ
  • 1カップ
  • 醤油
    大さじ4
  • みりん
    大さじ3
  • 生姜汁
    大さじ1
  • (水溶き片栗粉)
     
  • 片栗粉
    大さじ2
  • 大さじ2
  • 爪楊枝
    5本

ワンポイント

 

イカに、もち米を入れ過ぎないようにしましょう。

実際に作った方のコメントはこちら
Cpicon いか飯 by 七尾の里山里海


いきいき七尾魚図鑑 いきいき七尾魚よくある質問集 いきいき七尾魚フリー素材集

旬の七尾魚

  • マダラ

    冬の鍋料理に欠かせない魚「真鱈」。身は柔らかく絶品です。また白子はクリーミーで濃厚な味わいです。真子の「子付けのお刺身」は能登半島の冬を代表する一品です。

  • まさば

    背側の波紋が特徴。脂ののる秋から冬が旬。焼いてよし、煮てよし様々な調理方法で食べられます。

  • ふくらぎ

    今年生まれた「ブリ」の幼魚は、7月頃からボウズ⇒コゾクラと呼び名が変わり、10月頃から「フクラギ」と呼ばれ、能登・七尾の秋の味覚のひとつとなっています。

  • マアジのイタリアン風焼まあじ

    いよいよ食べごろ!能登の食卓では定番のアジ!塩焼きでもフライでもOK!

  • サヨリ 春の彩りあえさより

    春の訪れを知らせるサヨリは七尾湾で産卵、成長しています。

すし王国能登七尾 能登ふぐ事業協同組合 FOOD ACTOIN NIPPON
FAN推進パートナーとして参加しています 世界農業遺産「能登の里山里海」