いきいき七尾魚

牡蠣ぎょうざ

牡蠣ぎょうざ

七尾湾は外海の影響を受けにくい閉鎖的な海域で、山々から鉄や栄養塩を含んだ河川水が流れ込む豊かな漁場です。その豊かな七尾湾では、年間2000トンを越える「能登かき」が養殖されています。食品としての栄養価のみならず、食品としての機能性も高い関心を集めている旬の「能登かき」を、どうぞ味わってください。

  1. 干ししいたけ(大きいものなら2個、小さいものなら4個)に砂糖をひとつまみ入れて水で戻しておく(A)。
  2. ボールにむきかきと塩適量を入れて、かきから黒い泡が出るまで手で軽く混ぜ、真水で良く洗い流す(B)。
  3. しょうがのすりおろし適量、にんにくのすりおろし適量、オイスターソース大さじ1/2、紹興酒(無ければ酒)大さじ1、砂糖大さじ1、たまりしょうゆ(無ければしょうゆ)大さじ1、お好みで豆板醤小さじ1/2と(B)を混ぜ合わせ、10分程度おく(C)。
  4. しょうゆ大さじ1、酢大さじ1、砂糖大さじ1、ごま油大さじ1、オイスターソース小さじ1、刻みねぎ(お好み)を合わせて、たれを作る。
  5. (A)とニラ8束をみじん切りにして、(C)と混ぜ合わせる(D)。
  6. ぎょうざの皮で(D)を包む(E)。
  7. 沸騰したお湯に(E)を入れ、ぎょうざが上に浮いてくるまで加熱する。

材料(2人前)

  • むき牡蠣
    20個
  • 干しシイタケ
    2個
  • ニラ
    8束
  • 餃子の皮
    20枚
  • C 生姜のすりおろし
    適量
  • C ニンニクのすりおろし
    適量
  • C オイスターソース
    大さじ1/2
  • C 紹興酒
    大さじ1
  • C 砂糖
    大さじ1
  • C たまり醤油
    大さじ1
  • T 醤油
    大さじ1
  • T 酢
    大さじ1
  • T 砂糖
    大さじ1
  • T ごま油
    大さじ1
  • T オイスターソース
    小さじ1
  • T 刻みねぎ
    少々
ワンポイント

海富理
お料理協力:
川端海富理さん

焼ぎょうざなら、熱したフライパンに油をひいて中火でじっくり焼いて、最後に強火にして表面をパリッとさせて出来上がり。


いきいき七尾魚よくある質問集 いきいき七尾魚フリー素材集

旬の七尾魚

  • マダラ

    冬の鍋料理に欠かせない魚「真鱈」。身は柔らかく絶品です。また白子はクリーミーで濃厚な味わいです。真子の「子付けのお刺身」は能登半島の冬を代表する一品です。

  • まさば

    背側の波紋が特徴。脂ののる秋から冬が旬。焼いてよし、煮てよし様々な調理方法で食べられます。

  • ふくらぎ

    今年生まれた「ブリ」の幼魚は、7月頃からボウズ⇒コゾクラと呼び名が変わり、10月頃から「フクラギ」と呼ばれ、能登・七尾の秋の味覚のひとつとなっています。

  • マアジのイタリアン風焼まあじ

    いよいよ食べごろ!能登の食卓では定番のアジ!塩焼きでもフライでもOK!

  • サヨリ 春の彩りあえさより

    春の訪れを知らせるサヨリは七尾湾で産卵、成長しています。

すし王国能登七尾 能登ふぐ事業協同組合 FOOD ACTOIN NIPPON
FAN推進パートナーとして参加しています 世界農業遺産「能登の里山里海」